Python

「Python入門」for の使い方

Pythonの「for」の使い方について紹介します。
コピペしてコードを動かしてみたい方、書き方を思い出したい方の参考になればうれしいです。

この記事の説明内容
  • for文の書きかた
  • range関数
  • break

注意

本記事では、エラー・例外・3.x系との違いなど、詳細な使用方法については説明していません。
利用する際は自己責任でお願いします。

環境

使用環境は以下です。
サンプルコードは、Python付属のIDLEの使用して作成・実行しています。

  • Python 2.7.16
  • Windows 7

forループ の書き方

forループを書き方は以下の通りです。

# iに0~2を代入して3回ループします
for i in [0,1,2]:
    print i

実行結果です

0
1
2

range関数

百回、千回のループの場合に、[1,2,3,4,5…] と大変なため、for の記載にrange関数を使用することができます。
括弧の中ループ回数を入れると、自動的に i に0~ (ループ回数 -1 ) の値が代入されます。

# range関数を使って3回ループします。
for i in range(3):
    print i

実行結果です。

0
1
2

break

forループを中断に使用します。
大抵の場合は、 ifの条件と合致した際にループを中断させる(抜ける)といった処理で使用します。

# iが1になったら、ループを終了します。
for i in range(3):
    if i == 2 :
        break
        
    print i

実行結果です

0
1

まとめ

Pythonの「for」の書き方について紹介しました。
Pythonのコードに関する記事も少しずつ書いていきたいと思います。
参考にしていただけたらうれしいです。

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えす
現役のソフトウェアエンジニアです。 C++ C# Python を使ってます。10年ちょい設計/開発部門にいましたが、今はQAエンジニアっぽいことをしています。

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