Pico

Raspberry Pi Picoで使える おすすめツール11選【電子工作】

はじめに

RaspberryPi Picoにおすすめの工具11選をまとめました。RaspberryPiシリーズや、M5Stackにも幅広く使えます。「これからPico/M5Stackを始めるんだけど、おすすめのツール何かない?」という方は是非ご覧ください。

こんな人におすすめ
  • Pico/M5Stackに必要なツールを知りたい
  • Pico/M5Stackを使う時に便利なツールを知りたい
  • IoT・電子工作に必要なツールを揃えたい。

① ブレッドボード

ストレスフリーに使うならサンハヤト製です。海外の安いものもありますが、配線やピンを差す時の「固い」「曲がる」などのイライラが圧倒的に減ります。

あきばお〜楽天市場支店
¥945 (2022/09/18 00:07時点 | 楽天市場調べ)

② ジャンパワイヤ( 単線/より線)

単線タイプ(針金状のもの)を使うと、ブレッドボード上の配線がスッキリします。より線(ケーブルタイプ)はノーマルのRaspberryPiによく使いますが、Picoで使うなら両端がオス/オスのものを使ってください。ノーブランドはバリなどが多いので、サンハヤトがおすすめです。

¥643 (2022/03/26 07:31時点 | Amazon調べ)

③ ニッパ

Picoの工作は細かいものが多いので、ニッパも小さい物ががおすすめです。バネ付きなので片手で扱いやすく、男性が使っても「小さすぎる」ということはありません。5年以上愛用していますがも、切れ味やバネのへたりはなくコスパ最高の一品です。

¥439 (2022/03/26 07:44時点 | Amazon調べ)

「コスパは気にせず、高級品を使いたい!」という方は、こんなものもあります。

④ テスター

大きいと邪魔になるので小型(薄型)がおすすめです。

ごつくて多機能なものもありますが、結局使うのは「導通確認」「電圧/抵抗値の確認」ぐらいです。カードサイズで電池交換可。故障もないので、長年愛用しています(Amazonでもベストセラー1位になっていました)。

¥3,264 (2022/03/26 07:57時点 | Amazon調べ)

⑤ テストリード

ブレッドボードやPicoでは、テストリードが必須です(テスター付属のテスト棒だと太くて当たれない)。

私の場合は職場で「市販品はないので自分で作る」と教わり、ギボシ端子と裁縫針で自作したものを使っています。愛着はありますが、不器用なので針はぐらぐらで接触も悪いので、工作が苦手な方は市販品の購入をおすすめします。

⑥ ワイヤストリッパ

初心者にこそ使って欲しいツールです。ニッパを使うと「あっ芯線ごと切れた…」なんてことも多く、作業がなかなか進まないので、なるべくワイヤストリッパを使うようにしましょう。
対応する配線の太さでいくつか種類がありますが、Picoでは以下がおすすめです。

¥1,433 (2022/03/28 00:38時点 | Amazon調べ)

⑦ 半田ごて

安いものではなく、きちんとした物を買うのががおすすめです。
半田ごての性能や品質は、半田付けの仕上がりに直結します。はんだ作業は一発勝負であることも多いので、技術が上がるまでは道具に助けてもらいましょう。

私も白光に変えてからは作業がしやすく、仕上がりもきれいになりました。

こて先

先が斜めのものも使いやすいです。大体の人は、ストレートタイプか、下記の斜めタイプに分かれると思います。実際に使って自分に合った形や太さを見つけてみてください。

¥473 (2022/03/28 00:11時点 | Amazon調べ)

はんだごて台

同じく白光のワイヤータイプのクリーナー付きこて台がおすすめです。水を使わないので、こて先の温度が下がらず、作業時の準備や片づけもすごく楽です。「ワイヤータイプ欲しいけど、台はもうあるし・・・」という方には、クリーナー単体もあります。

¥1,664 (2022/05/29 11:47時点 | Amazon調べ)

⑧ マスキングテープ

半田のときの基板・部品・配線の固定、信号名のタグ(メモ)付けなどに必需品です。ツールボックス内に数個は置いておくようにしましょう。

¥68 (2022/03/28 00:18時点 | Amazon調べ)

⑨ カッター

ピンヘッダー/樹脂部品の切断・パッケージの開封等、こちらも必需品です。以下は「切れ味良すぎだから気をつけろ」と職場で言われた「黒刃」。本当に切れるのでおすすめです。

⑩ ピンセット

いろいろな形はありますが、以下の2つがあればOKです。半田時に素手で触るなど、ふいに危険なことをしないよう、ツールボックスに入れておきましょう。

⑪ ドライバ

有名メーカーのものは精度などの品質が良く、ねじをなめることも少なくなります。硬度も高く長く使えますし、なにより作業時のモチベが上がります。少し高くても良いものを使ってみてください。私は以下のスイスのメーカーの物を愛用しています。

ドライバ(ビット式)

「ドライバを複数そろえるのは大変」という方は、以下のもおすすめです。電子工作・DIY・子供のおもちゃの組み立てまで、これ一本で幅広く対応できます。ドライバー内にビットを収納できるので、なくすことも少なくなります。

まとめ

RaspberryPi Picoや、M5Stackなどで使えるおすすめツールについて解説しました。参考になればうれしいです。

上記で挙げた物以外にも「これいいよ」など皆さんのおすすめツールを是非コメント欄で教えてください。

UdemyにRaspberryPiの講座があります

実はUdemyで『RaspberryPi』『Pico』『Arduino』の基礎/実践講座が見れます。無料もあるので「動画で学びたい」「本は読み尽くした」という方は以下のリンクをご覧ください。

⇒ RaspberryPiの講座一覧はこちら

以下の記事で、RaspberryPi・RaspberryPi Picoのおすすめ講座3選も解説しています。

Raspberry Pi Pico を使ってみよう

ゼロからPicoを始める人は「Pico」「USBケーブル」「ピンヘッダ」のセットが便利です。Pico内蔵のLEDなら、USBにつなぐだけですぐ使えます(参考)。ケーブルを間違う心配もありません。

はんだ済み完成品はこちら

Raspberry Pi Picoの書籍

さらっと読めるムック本がおすすめです。ラズパイマガジン最新号では、5大人気ボードが1度に解説されているので要チェックです。

楽天ブックス
¥2,453 (2022/07/23 07:11時点 | Amazon調べ)
¥1,330 (2022/02/12 23:37時点 | Amazon調べ)

おすすめ工具

Picoに必要なおすすめ工具をこちらの記事でまとめています。

応援・要望お待ちしてます

ブログを見ていて「この辺を詳しく知りたい」「このライブラリの使い方を知りたい」「こんなことで困ってる」...etc があれば、コメント・問い合わせ・Twitterで教えてください。質問・ご要望に合わせて解説記事を作ります。

ブログを気に入っていただけたり、「応援してもいいよ」という方がいたら、ブログやSNSでの紹介をお願いします。 あたたかい応援は、中の人の更新の大きな励みになります。

ABOUT ME
えす
現役のソフトウェアエンジニアです。 C++ C# Python を使ってます。10年ちょい設計/開発部門にいましたが、今はQAエンジニアっぽいことをしています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。