Switchbot

Switchbot プラグミニの使い方 ~アレクサ連携編~

はじめに

コンセントにつなぐだけで、手持ちの家電がスマートになる「Switchbot プラグミニ」と、Amazonアレクサ(Alexa)を連携させる方法を解説します。

プラグミニとアレクサを連携させることで「Alexaアプリ」「Echoなどの機器」から、プラグミニを『声』で操作することができます。

画像付きで1ステップずつ解説。画像クリックで大きな画像も見れるので「スマホが苦手な方」や、「小さい文字が苦手」な方も安心してご覧ください。

「プラグミニで何ができるの?」という方は、こちらの記事をご覧ください。

必要なもの

連携に使うものは以下の通りです。基本的には「プラグミニ」「スマホ」があればOKです。設定はすべて、スマホの「SwitchBotアプリ」「Alexaアプリ」を使用します。

※ アプリを設定が完了するので、echo等のアレクサ対応機器を触る必要はありません。

No. 機器 備考
1 SwitchBot プラグミニ
2 Android スマホ
3 Amazon Echoなどの、アレクサ搭載機器 アプリを設定してしまえば、設定なしで使えます。
  • 「プラグミニ」と「アレクサ」の初期設定が完了済みとして、説明しています。設定がまだの方はこちらの記事でセットアップしてください。
  • アプリはすべてAndroid版を使用しています。

【結論】連携すると、アレクサから声で操作ができます

後述する設定が完了すると、「Alexaアプリ」「Alexa対応機器」から、声でプラグミニを操作できます。以下はアレクサアプリの画面です。

設定が完了した後に、アレクサアプリから声で操作しているところの説明

設定方法の流れ

以下の3ステップで設定・確認をします。すべて画像付きで説明するので順番に進めてみてください。

スマホのSwitchbotアプリをタップして、開きます。

SwitchBotアプリの起動方法

「ホーム」をタップして「全てのデバイス」が表示し連携させたいプラグミニをタップで選びます。プラグミニの画面が表示されるので、右上の「設定」をタップします。

連携したいプラグミニを選択する方法
ホーム画面
プラグミニの設定を開く方法
プラグミニの画面

表示された設定画面で「クラウドサービス」をタップし、開いた画面で「Amazon Alexa」をタップします。

連携させるサービスの選択方法
設定画面
アレクサの選択方法
クラウドサービスの選択画面

SwitchBotとアレクサのリンク画面が表示されるので「連携へ」をタップします。

※右の画像のように、「アプリで開く」が表示された場合は、「Amazon Alexa」「常時」の順にタップしてください。

連携ボタンの使用方法
連携の確認画面
アプリで開く画面が表示された際の設定方法
アプリで開くの表示

「リンクしました」が表示されたら、アレクサとのリンク(提携)は完了です。Amazonに登録しているアドレスにメールが届きますが、提携の連絡だけなので作業は特にありません。

リンク完了画面の見方の説明

② プラグミニを声で操作する設定

リンクができたら、「アレクサ」から「SwitchBot」を声で操作する設定をします。

アレクサアプリをタップして起動します。

アレクサアプリの起動方法

ホーム画面が表示されるので、下側の「デバイス」ボタンをタップします。

デバイス画面の開き方
ホーム画面

「デバイス」画面で、プラグミニの右下の設定ボタンをタップします。

設定にはプラグミニが「電源ON」「無線LANに接続済」である必要があります。プラグミニをコンセントに差してから、以下の手順を行ってください。

プラグミニの設定画面の開き方
デバイス画面

プラグミニの画面で、画面の中央下の「定型アクションを作成」ボタンをタップします。

定型アクションの作成方法
プラグミニの画面

定型アクションの画面で、右上の「+」ボタンをタップします。

新しい定型アクション名の設定方法
新しい定型アクションの画面

新しい定型アクション画面で「定型アクション名の入力」の「+」ボタンをタップします。タップすると、「アクションの名前」を入力する画面が開くので、名前を入力します。

※ ここでは「プラグミニをオフ」という名前にしました)。

名前を入力したら「次へ」をタップします。

新しい定型アクション名の追加方法
新しい定型アクションの画面
定型アクション名の入力方法
定型アクション名の入力画面

新しい定型アクションの画面に戻るので「実行条件を設定」の「+」ボタンをタップし開いた画面で「音声」をタップします。

実行条件の追加方法
新しい定型アクションの画面
音声の実行条件の設定方法
実行条件の設定画面

開始フレーズの設定画面が開くので『アレクサに話しかけるフレーズ』を入力します。入力が完了したら「次へ」をタップします。

※ ここでは、「プラグミニをオフにして」と話しかける設定にしています。

開始フレーズの設定方法
開始フレーズの設定画面

新しい定型アクションの画面に戻るので「アクションを追加」の「+」ボタンをタップします。

新しいアクションの追加方法
新しい定型アクションの画面

開いた画面で「スマートホーム」をタップし、デバイスの選択で「プラグミニ」をタップします。

アクションの種類の選択方法
アクションの新規追加画面
アクション対象のデバイスの設定方法
デバイスの選択画面

アレクサに話しかけたときの、プラグミニの動作(ON/OFF)を選択する画面が開くので、

「オン/オフ」どちらかを選択し「次へ」をタップします。

※ ここではフレーズ通り「オフ」を選択しています。

プラグミニの動作の設定方法
プラグミニの動作の設定画面

新しい定型アクションの画面に戻るので「保存」をタップします。

新しい定型アクションの保存方法
新しい定型アクションの画面

以下のように、一覧に設定した名前のアクションが表示されていれば、登録は完了です。「ホーム」ボタンをタップします。

説明では「OFFにする」アクションしか設定していないので、画面右上の「+」ボタンを押して「ONにする」アクションを追加してください。登録方法は上で説明した「OFFにする」の流れと同じです。

※ここで画面を閉じてしまっても「デバイス画面→プラグミニ右下の設定」でアクションはいつでも追加できます。

定型アクションの保存完了の確認方法
定型アクションの画面

アレクサに話しかけてみる

設定が完了したら、実際にプラグミニを動かしてみます。アレクサアプリのホーム画面上部「タップしてAlexaに話しかけてください」のボタンをタップします。

右の画像のように「マイクと位置情報へのアクセス許可」の画面が表示された場合は「オンにする」をタップします。

アレクサアプリでアレクサに話しかける方法
ホーム画面
アレクサへのマイクと位置情報の通知を許可する方法
マイクと位置情報のアクセス許可画面

真っ白な画面に青い線の画面が表示されるので、「アレクサ、」のあとに、設定した「プラグミニを操作するフレーズ」を話しかけます。

アレクサへの話しかけ方
アレクサへ話かける画面

(アレクサ側からは「分かりました」などのリアクションはありません)

プラグミニが動けば動作確認は完了です。アプリを閉じてOKです。

確認はアプリから行いましたが「echo」「echo show」でも同じように、声での操作が可能になっています。これ以降はSwitchBotをアプリを開かずに、プラグミニを操作することができます。

まとめ

Switchbot プラグミニ」をAmazonアレクサ(Alexa)と連携させて、声で操作する方法について解説しました。

アレクサアプリからの操作もいいですが、実際に使ってみると「echoに話かける」が、一番便利で速いです。echoをお持ちでない方は、ぜひプラグミニと一緒に導入を検討してみてください(手が汚れても操作できるのは楽ですよ)。

Switchbotの公式サイトで「プラグミニ」を購入できます。GooglePay・ApplePayが使えるので支払いが便利。類似品と間違う心配もありません。

⇒ 公式サイトでの購入はこちら

「HomeKitに対応したプラグミニ」が新発売されました。iPhone・AppleWatchから1タップで操作できます。

⇒ 新製品 HomeKit対応版プラグミニはこちら

プラグミニの使い方・初期セットアップ方法

このブログでは、プラグミニの使い方や、購入後の初期セットアップ方法についても解説しています。興味のある方は以下の記事もご覧ください。

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えす
現役のソフトウェアエンジニアです。 C++ C# Python を使ってます。10年ちょい設計/開発部門にいましたが、今はQAエンジニアっぽいことをしています。

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